快眠のコツ 質の良い睡眠で人生が大きく変わる

快眠のコツ健康
だるワンコ
だるワンコ

最近なかなか眠れないんだよね~

まさきち
まさきち

それは困ったね

寝る前はいつも何しているの??

だるワンコ
だるワンコ

友達とゲームしたり、動画を見たりかなー

まさきち
まさきち

なるほどね

今日は快眠のコツを書いていくので実践してみるといいよ

皆さん、快眠したいですよね?

私も一時期なんとなく眠れなかったり、目が覚める時期がありました。

睡眠のコツなる本を読んで実践してきた結果最近はめっぽう眠れないことはなくなりました。

今日はそんな話をしていきます。

 

快眠のコツは?

眠りの質が良くなる方法というのはたくさんあります。

人によっては1つ実践したら改善したケースもあれば、何個やっても変わらない人もいます。

自分の体で実験しつつ合うものを探してみるのがいいです。

逆に睡眠を妨げるNG項目もありますので合わせてチャックしていきましょう。

 

なぜ睡眠が大事なのか

実践する前になぜ睡眠が大事なのでしょうか。

睡眠は大体6~9時間程度というのが一般的ですね。

仮に8時間と仮定した場合、人生の三分の一を睡眠に使っていることになります。

睡眠の質が自分の健康に影響を与えるということです。

そして、睡眠の質が良いと日常の行動にも影響が出ます。

目には見えませんが、人間には意志力というエネルギーがあり、起きた時には回復して寝る前には0に近づいています。

その回復に影響し、仕事の生産性も落ちてしまうのです。

すなわち睡眠を制するものは、仕事も恋愛も日常を制する第一歩なのです。

 

快眠のコツの具体的ノウハウ

という前置きはさておいて具体的な睡眠の質を向上して快眠につなげる方法を紹介していきます。

 

①日光を浴びる

日光を浴びることは重要です。

朝起きたら窓を開けて日光を浴びましょう。

日焼けはしない程度に長く浴びるとよいです。

体に体内リズムを刻み夜に眠気を誘ってくれます。

②日中に適度に運動をする

次に運動です。

日中に自分が軽く疲労感を覚えるような、適度な運動をしましょう。

例えば一駅早く降りて歩いたり、階段を上ったりです。

時間に余裕があればジムに通ってもよいですね。

 

夜は照明を暗く

寝る前は少しずつ部屋を暗くしましょう。

太陽の時間に合わせて暗くできればよいですが、現実はそうもいかないので寝る1時間前くらいからオレンジの照明にし徐々に暗くしていきましょう。

眠る90分前にお風呂

原理を説明すると時間がかかってしまうのですが、寝る90分前に湯船につかりましょう。

そうすることで体内温度が下がり眠りにつきやすくなります。

30分前になる人は寝つきが悪くなるのでシャワーでも良いです。

食事は眠る2時間前

夕食は眠る2時間前までに済ませましょう。

消化にエネルギーを使うと睡眠の質が落ちてしまいます。

 

夕食で適度な糖質をとる

続いてちょっと意外な内容ですが、夕食に糖質を少しとると寝つきが良くなります。

バナナなどの果物で補給したり炭水化物をとる形でよいです。

 

体を冷やす食べ物を夕食で摂る キウイ トマト キュウリなど

お風呂の話で体内温度の話をしましたが、体内温度を下げる食材があります。

キウイ、トマト、キュウリなどです。

こちらを夕食にとると効果があるかもしれません。

ハーブティーでリラックスしてみる

寝る前には極力リラックスモードになる必要があります。

そのためにノンカフェインのお茶を飲んでみるとよいです。

王道はカモミールですね。

マグネシウムを摂取してみる

睡眠の質が悪い原因としてマグネシウム不足というのがあります。

マグネシウムはサプリで摂ってもよいし食材でも海藻や納豆で摂れます。

ちなみに私はサプリをつかってます。

 

メラトニンを摂取してみる

続いてメラトニンです。

メラトニンは日中太陽の光を浴び、夜暗くしていると体内で分泌されていきます。

タイムリリース型といってその分泌を少しずつ促すサプリがあります。

睡眠薬ではなく、安全性は確認されているので少量から試す価値はあります。

私もたまに使います。

 

ベッドを良い物にしてみる

続いて寝具です。

人生の三分の一を過ごすと考えるとある程度課金はしてもいいかなと思います。

寝起きに体の痛みが感じるようであればぜひ買い換えてみてください。

合う合わないがあるので、展示場に行くのがおすすめです。

シモンズ、シーリー、サータで試してみるとよいでしょう。

私の今年1良かった買い物です。笑

パジャマは通気性良く肌触りがいい物

パジャマはなるべく買いましょう。

パジャマを着ることで睡眠スイッチを入れる。

そして通気性がよい素材を採用することで、寝苦しさを防ぎます。

無印やユニクロなど安価なもので気に入ったのを選びましょう。

モーニンで朝の目覚めをよくする

皆さんmorninを知っていますが?

何とこの機械自動でカーテンを予約した時間に空けてくれるのです。

これがあると朝の目覚めが良くなり、次の日の眠りもよくなる高ループに入ることができます。

快眠を妨げtるNG行動

ここまで良い習慣をお伝えしてきました。

良い行動も、悪い習慣がかき消してしまいます。

まずは悪い習慣を辞めることを始めましょう。

 

①お酒の飲みすぎ

お酒の飲みすぎは睡眠の質を悪くします。

飲み会の時はご飯も一緒にたべ、チェイサーを飲むようにしましょう。

締めのごはんも胃に負担をかけます。

コーヒーを16時以降に飲む

コーヒーを日中飲むのはよいのですが16時以降はやめておきましょう。

コーヒーにはカフェインが入っており、カフェインが寝る前までに抜けないと睡眠の質を下げてしまします。

激しい運動を寝る前にする

良い習慣として運動を上げましたが、激しい運動は夕方までに終わらましょう。

夜にやる場合は軽めの運動で、寝る直前は運動はしないようにしましょう。

 

スマホを寝る直前までいじる コンビニに行く

寝る前はスクリーンから離れましょう。

理想はお風呂後の90分は一切見ないようにして、非デジタルで過ごしましょう。

また夜にコンビニ行くと、コンビニのギラギラの照明にやられます。

どうしても光に当たる場合はブルーライトカットのメガネをつけて軽減しましょう。

 

お昼寝をたくさんする

お昼寝は悪いことではありません。

しかし、13時~16時の間で最大1時間というのがルールです。

寝すぎると夜にスイッチが入らなくなります。

 

おすすめの書籍

今回はノウハウをメインお伝えしました。

私が参考にしている書籍を紹介していきます。

どうしたら眠りの質が改善するかを理論的に学びたい人は以下の書籍がいいかなと思います。

朝活の本も紹介します。

夜型人間も騙されたと思って実践してみてください。

朝が変わると必然的に夜も変わるのです。

 

終わりに

人生の1/3をしめている睡眠

快眠なだけで人生が大きく変わります。

朝気持ちよく起きるだけで一日の質が良くなるのです。

皆様の睡眠の質が向上することを祈っています。

 

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