住居費を安くする方法 賃貸や持ち家もどちらがいいのか。

住居費 節約

こんにちはまさきちです。

本日は住居費の節約についてお話させていただきます。

本ブログでは経済的独立を目指すためにどういった行動を目指すのが良いのかという観点でお話していきます。

今日のテーマは経済的独立を目指すために固定の住居費をいかに減らしていくかという話です。

方法だけ知りたい方は目次からどうぞ。

 

 

住居費をなぜ安くした方がいい?

まず住居費をなぜ安くした方がいいのかという点です。

一般的に固定費は住居費、通信費、保険、その他サブスクリプション等々ありますが、なんといてっても住居費は割合が大きいです。

昔から家賃は給料の3割といわれておりかなりの割合です。

節約というのは大きいものから下げていくというのが鉄則です。

そういった意味でまだ家を購入していない方、賃貸のかた、実家暮らしの方々の参考になれば幸いです。

 

住居費を安くするポイント

いくつかあるのですが、今回は賃貸という前提で話していきます。

ポイントは2つあります。

①安い家を探す

②無駄な初期費用等を払わない

 

経済的独立を目指すためには一人暮らしを進めています。

実家暮らしも経済的にはとても良いのですが、同調圧力に負ける可能性がありそちらのリスクが大きいです。

本当にお金がない人はまずは実家暮らし→そして最低限の一人暮らし→素敵な一人暮らしという順序がよいでしょう。

 

①安い家を探す

②無駄な初期費用等を払わない

 

1 駅からの距離を考える

まず安い家を探す方法として、駅からの距離を考えます。

もちろん駅から遠いければ安くなりますが、利便性を考えた時に最大でも20分くらいにした方が良いと思います。

もちろん個人の価値観によりますが、暑い日に毎日20分歩くストレスはなかなかです。

立地の話をしたので付け加えると、線路が近いと夜うるさいので注意です。

また、優秀なスーパーが近くにあるのも大事ですね。

結局近くのスーパーに行くことになるので、、、

 

2ブランドエリアは避けよう

続いてブランドエリアを避けましょう。

当たり前ですが六本木に住もうと思えばそれなりに家賃がかかります。

であれば職場から多少離れても郊外にするというのも一つのてですね。

あくまで東京の話をしましたが、どこの地域でもブランドエリアはあると思いますのでそこは避けましょう。

 

3築年数が古くてもリフォームしていれば快適

続いて築年数です。

日本は新築思考ですが、築年数を妥協すればぐっと費用が抑えられます。

狙いどころは築年数20年~35年で鉄筋でリフォーム済みのところです。

構造にも鉄筋・鉄骨・木造とありますが、ここは譲れないです。

鉄筋一択です。

なぜなら音がうるさいから。

毎晩隣の部屋から会話が聞こえてきたらシャレになりません。

築年数は妥協してもリフォーム済みであれば中はピカピカなのであまり気にもなりません。

 

4 無駄な初期費用・退去費用は払わない

続いて初期費用についてです。

賃貸の会社は無駄にぼったくりをしようとしてきます。

初期費用でクリーニング代をとってきたり、原状回復費用を求めてきたりします。

ノウハウで恐縮ですが、もし原状回復が必要なもの(壊してしまったり破れてしまったら)火災保険を退去前に使っておくといいでしょう。

通常の経年劣化は原状回復の対象ではありません。

国土交通省のガイドラインだと以下の通りです。

賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」
すなわち故意に壊してなければ大丈夫です。

また必ずトラブルになったりするので退去の際は立会をせずにやり取りはメールでしましょう。

 

物件探しは理想と現実を埋めるのが大事

物件探しはどこかで必ず妥協が必要です。

それを埋めるためなにかできれば妥協も苦ではなくなります。

言っている意味がいまいち。。。

たとえばウオシュレット付きのが10万円、そうでない家が9万円だとします。

もし自分でウオシュレットをつけれるのであればなしの家にして、自分でウオシュレットをつければ言い訳です。

そういった形で工夫することを考えてみましょう。

 

CMに流されてよい家に住もうとした人の末路

私はテレビは基本的に推奨しない人間なんですけど、テレビを見ているとよくいろんな企業のCMがあります。

代表的な例でマイホームの購入の推奨です。

素敵な家族と一緒に仲良さそうな家族団らんであったかい我が家はどうですか?なんていうCMが流れてます。

それ自体はいいことだと思います。

しかし購入してローンが払えなくなった人、会社に縛られ続ける人を何人も見てきました。

 

不動産営業の悪魔のささやき 毎月の金額が下がって家も手に入ります

ここで一つ反論があります。

よく賃貸に住み続けるより、安い料金を払ってしかも資産が手に入るということを言ってくる人もいます。

この考えは半分正解で、半分間違いです。

賃貸には経年劣化の修繕は大家さんは行うことの考慮が足りていません。

 

 

マイホームを買ったとして、水漏れが10年住んで出てきたらそれを直さなければいけません。

家にスズメバチの巣ができたら駆除しなきゃいけません。

この費用をマイホームを購入するとときに考えていますか?

これを予測できる人がいたらすごいですが、多くの人には難しいでしょう。

 

住居の購入前に考えよう 本当に得か

もう一つ理由があります。

資産かどうかは売るときになって初めてわかることです

CMでは新築が多く、若くして35年ローンを組み将来大した金額で売れなくなる家を購入してしまう人が後を絶たないのです。

仮に30歳で購入したとして、65才まで毎月同じ金額を払えるかどうか、そしていくらの金利が取られているのか考えましょう。

そして売るとのことを予想するのはもっと難しいです。

時価が上がる立地であればよいですが、なかなかこれも予想が難しいですよね。

仮に30年後に売るとして、購入しようとしている場所の築30年の同じ間取りの売り物件の金額を見てみると参考になるでしょう。

誰でもできる賃貸を20%OFFにする方法

毎度おなじみですが賃貸や家の購入を20%OFFにする裏技があります。

それは副業や法人をたて、事務所として経費にすることです。

通常お金の流れは通常以下になります。

稼ぐ→税金を引かれる(20%)→給料→家賃

これを個人事業主もしくは法人化すると20%OFFにできます。

流れは以下になります。

稼ぐ→携帯代を引く→税金を引かれる(20%)→給料

※簡易的に税金は20%としてます。

 

お金持ちはこういった制度を利用します。

公営住宅という裏技もある

最後になりますがこれは本当に知られていないです。

ある程度給料の制限はあるのですが、公営住宅という国が管理している安い賃貸もあります。

ピカピカとは言えませんが、金額もとても安いのでまずは調べてみることをお勧めします。

住んでいる地域名+公営住宅でググってみましょう!

 

今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

 

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