食費を節約して健康的でかつ時間もかからない方法を紹介します。

食費 節約節約

こんにちは。まさきちです。

本日は健康で節約でき、楽に食費をコントロールする話をしていきます。

もちろんお金もあれば、健康的な食事で外食で実現可能ですが、そうもいかないですよね。

方法はいくつかあるので自分に合うものを取り入れくてみてください。

 

食費の平均はいくらなのでしょうか?

食費を節約する前にまずはいくらかかっているのか把握しましょう。

それぞれの平均金額は以下の通りです。

 

・1人暮らしの場合

約4万円(うち外食が1万円程度)

・2人暮らしの場合

約6万5千円(うち外食が1万円程度)

・3人暮らしの場合

約7万5千円(うち外食が1万2千円程度)

・4人暮らしの場合

約8万2千円(うち外食が1万円6千程度)

引用 総務省統計局の「家計調査 家計収支編 2018年」

 

家族が増えればもちろん効率的になり食費が安くなります。

まずは自分の家計と比べてみて多いかどうかを見てみましょう。

食費の節約の際のNGポイント

食費の節約の際にNGポイントは2点です。

栄養のバランスを無視する。

安くしようと思えば、炊飯したおにぎりだけの生活というのもできますが、そうもいきません。

身体を壊すとかえって日常の仕事ができなかったり、風邪を引いたりと悪影響です。

まずはバランスの良い食事というものをしり、大幅にずれないようにしましょう。

・こだわりすぎ、やりすぎ

こだわりすぎるとなかなか続きません。

たまにはファストフードを食べる日があるのはしょうがないと思います。

たまには衝動にかられて外食もよいでしょう。

結論 2食+野菜をたくさん食べ作り置きを活用

結論としては、昼と夜の2食にし、作り置きで月に1~2回大量に作り、サラダを多めに食べる方法をオススメします。

2食としてびっくりした方もいると思います。

では私から質問しますが、皆さんはなぜ3食たべているのでしょうか。

皆そうしているからですか?

確かに石器時代・戦国時代・農業時代はそれでよかったと思います。

人類の歴史から見ても今のスタンダートの暮らしは、20万年からみたらほんの一部にすぎません。

昔の人類と違うのは、体を動かす量が明らかに減ったことです。

アスリートや部活をしている人は3食で問題ないと思います。

しかしパソコンやスマホとにらめっこする現代人にとっては3食は多すぎます。

人間の体重は以下の公式で当てはまります。

体重の増減=摂取カロリー - 燃焼カロリー

昔は肥満という問題はほとんどなかったのですが今はどうでしょう。

みんなダイエットに悩まされてますよね。

要するに摂取が多すぎるのです。

また2食はプチ断食ということで、昼12時に食べ夜20時に食べますそうすると16時間のお休み期間ができます。

空腹状態が免疫の上昇や、燃焼をしてくれるため肥満の方はいい体に近づけます。

最初の2週間くらいはおなかが減ってつらいですが慣れますのでオススメです。

 

続いて作り置きですが、冷凍が可能な野菜スープを20個ていど大量に作ります笑

月に1~2回なら続けられるもんです。

アレンジとしてお肉と、鯖缶も栄養のために混ぜてます。

 

そしてサラダはレタス、キャベツ、水菜、ブロッコリー、ホウレンソウ、トマトなど気分や値段などで買えてますが、毎日どんぶりサイズのサラダを食べてます。

 

節約方法6選 外食自炊編

では節約方法の6選ということで外食自炊編を紹介していきます。

 

基本的に自炊を推奨 ファストフードやコンビニを辞める

まず大前提として、外食は極力減らし、自炊をしましょう。

多めに作ってもよいようにタッパーも購入しておくとよいでしょう。

自炊をすることで安くかつ食品添加物にも気を付けた健康的な食事ができます。

 

外食はランチがオススメ

外食がしたくなる時、行きたいお店がある場合はランチがオススメです。

高級なお寿司も1000円程度で食べれる場合もあります。

ディナーは5000円するときもありますからね。

どうしても夜に外食の必要がある場合

どうしても夜に外食の用事があるときは、覆面調査を使ってもお得外食がオススメです、

別記事でまとめてますのでよかったらどうぞ。

複数人で食べるときは幹事をしてお得に食べれるときもあります。

デートはおごる? 割り勘したい本音にとっておきのテクニック紹介

マイボトルを持とう

細かいですが、自動販売機で買う150円の積み重ねが大きいです。

マイボトルを持って職場にいきましょう!

 

料理が好きになると自炊が捗る

自炊をする際に料理は必須課題ですが、料理がうまくなると自炊が楽しくなります。

私はふるさと納税で季節野菜の定期便を頼んでます。

毎月いろんな種類の野菜が届きそれを料理するのが本当に楽しいです。

 

 

自炊のポイントは薄味で健康的に

自炊のポイントとして味付けが自分にできるという利点があります。

居酒屋のおつまみも実はたくさん塩をつかってますし、ケーキはとんでもない砂糖の量です。

出汁や香りを使って薄味にすることで健康的な食事を食べれます。

 

節約方法4選 何を食べるか

続いての節約の方法として何を食べるかです。

自炊がいいのはわかったけどどの食材を使えばいいの?

という声が聞こえてきましたので食材について話していきます。

 

主食のオススメはお米

主食は米、パン、麺、等がありますね。

私は玄米をオススメしています。

理由としてはGI値が低いからです。

たまに炭水化物ダイエットをしている人もいますが、炭水化物は人間には必須ですので、米かパンか、麺をとる必要があります。

選ぶとしたら玄米がオススメですが、他の食材が悪いわけではないので適宜食べてもOKです。

 

 

旬の食材を食べる(特に野菜)

続いて旬の食材です。

野菜というのは採れる期間が決まっていて冷凍できません。

例えばリンゴは秋に取れるので秋には安くて美味しいですが、春はあんまりありませんね。

ということでスーパーで旬の食材を買ったり、ふるさと納税で定期便がオススメです。

 

安くて優秀な食材はたくさんある

安くて栄養価の高い優秀食材はたくさんあります。

卵、もやし、納豆、豆腐

この辺りを積極的に使いこなしていきましょう。

 

ハーバード大学式 命の野菜スープはとても良い

僕が推奨しているハーバード大学式の命の野菜スープはオススメです。

少々アレンジをして好きな食材をいれてみると尚楽しいです。

最近はサツマイモをいれて甘いスープにしてみました。

ぜひ一度作って見てください。

節約方法5選 買い物編

 

最後に買い物編です。

自炊のためにスーパーに行くと思いますが、その際の注意点です。

食品ロスは出さないように計画しよう

食品ロスは出さないようにしましょう。

食品を買うときには、お金を払います。

ということは食品を捨てるということはお金を捨てるということです。

 

もちが良い食材はまとめ買い (お酒も)

食品には賞味期限がありますが、中には賞味期限が長いものもあります。

例えばお米、お酒、冷凍食品などたくさんあります。

細切れで買うよりまとめ買いも利用しましょう。

買い物リストを書きましょう

買い物するときは必ずリストを作りましょう。

リストを作り、余計なものを買わないようにしましょう。

スーパーにはたくさんの罠があります。

タイムセールも活用しよう

タイムセールがある場合利用してもいいかもしれません。

ただタイムセールが目的になってしまっては本末転倒です。

いつも行くスーパーのタイムセールのタイミングは知っていてもいいかもしれませんね。

 

ふるさと納税をしよう

ふるさと納税でお米や野菜の定期便があります。

お肉のぜいたく品もありますが、個人的には日常的に食べるものをオススメしています。

 

 

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