いつまでも若く健康寿命を延ばす生き方

健康

本日は健康で若々しくいたいなら何をすべきかという解説です。

自分に合った健康法を見つけ生活に取り込んでみると良いでしょう。

 

昨今は情報にあふれているので取捨選択をし自分に合うものを見つけるのが大事です。

 

健康にのために意識することは大まかに分ける2つ

健康に気をつけるには大まかに2つ意識が必要です。

外部要因

例えば、食事や運動、睡眠など、自身物理的な行動で変わるものです。

心的要因

例えば、瞑想をしたり、ストレスを減らしたりあなたの感情や意識のコントロールです。

外的要因の基本は3つです。

食事と運動と睡眠

あえて4つ目をいれるとしたら、予防医療も必要です。

 

心的要因は自分がいかに良い心理状態でいれるかを考え日常に取り入れることです。

 

食事

食事で守ってほしいことは4つです。

食べ過ぎない

悪いものを食べない

自然なものを食べる

野菜をたくさん食べる

まずは食べすぎないことについてです。

現代では運動量が減っているのにも関わらず食べ過ぎです。

通常のビジネスパーソンであれば2食で事足りてしまいます。

食べ過ぎは内臓脂肪を増やします。

内臓脂肪は燃やすことによって体の炎症を引き起こし、老化の原因や体調不良を引き起こします。

 

続いて悪いものを食べないについて

悪いものとは何を指していると思いますか?

加工しすぎている食品と、塩分と糖質がたくさん入っているものです。

例えば、ソーセージ、ポテチコーラなどが代表です。

なるべく素材が想像できるものを食べましょう。

 

次に自然なものを食べるです。

これは悪いものを食べない関わります

じゃあ何を食べたらいいんだ!という話です。

たとえば、ソーセージを食べるならお肉炒めたものの方がいいですし、砂糖たっぷり野菜ジュースを飲むなら野菜をそのままサラダで食べた方が良いのです。

 

最後は野菜です。

現代人の多くは野菜が足りていません。

意識的にサラダを食べるようにしましょう。

レタスやキャベツなどで、ボウル2個分/1日くらいが目標です。

運動

健康 運動

運動で意識することは、毎日体を動かすことです。

もちろん現代社会ではそんな時間取れないという人もいます。

1日に5分でいいと言われたどうですか?

スマホでネットサーフィンする時間があるのに、これで時間がないというのは言い訳ですよね。

HIITで5分でサクッと運動をしましょう。

また自身の生活に組み込むのもおすすめです。

例えば一駅前で降りて通勤で歩いたりするのです。

運動が好きな人は無酸素運動のためにジムで筋トレもいいですね。

食事のところで説明した内臓脂肪ですが、もちろん運動で減らすこともできます。

睡眠

次に睡眠です。

睡眠で意識することは、7〜9時間寝ること、そして睡眠の質を上げることです。

時間の確保は人によって難しいですが、質については誰でもあげることが可能です。

原則は日中にきちんと活動日光を浴びること、そして夜は電子機器をあまり見ないこと。

これを意識するだけでかなり変わります。

詳しくはこちらの記事に書いてますので参考にしてみてください。

 

予防医療のために

健康でいても防げない病気あります。

健康の目的は元気に長生きすることです。

ここではNGな行動と予防医療について解説します。

 

タバコ

タバコは頑張って禁煙をしましょう。

どうしてもできなければ禁煙外来に行きましょう

飲酒

飲酒を過度にすると、脳に悪影響を及ぼします。

友人とお酒を適度に飲む程度であれば良いですが、飲み過ぎは注意です。、

 

健康診断

定期的に健康診断や人間ドックを受け早期発見が大事です。

また人間ドックとは別に歯医者も定期検診として受けるようにしましょう。

歯磨き

歯磨きは電動がお勧めです。

フロスも合わせて使っていきましょう。

虫歯や、歯周病口臭も生みますし、健康にも悪影響です。

 

心に影響するもの

ここまで外部の話をしてきましたが、次に心的要因についてです。

心的に健康に過ごすことは、周りの環境に大きく左右されます。

左右されない方法や、良い環境を知ること大事です。

 

サウナ

サウナは左右されない方法です。

入り方については、サ道を読んで欲しいです

急激な温度変化は自律神経が整うこと、そして遺伝子の活性化(詳しくはLIFE SPAN)につながります。

 

また日頃運動しない人にとっても有効で、発汗作用でお肌も老廃物をしきれいになります。

 

瞑想

瞑想も左右されない方法の一つです。

主にメンタルの安定という効果期待できます。

マインドフルネスという状態とも呼びますが、無心で呼吸に焦点を置く瞑想や、ただ今やっていることに集中することでも効果があります。

集中でマインドフルネスを意識する場合は熱中してゾーンにはいることが大事です。

運動と組み合わせると効率的ですね。

 

ストレス

ストレスというと悪い印象に聞こえますよね。

しかしストレスも多少は必要です。

今あるストレスが苦しいものであれ減らす努力はするできです。

考え方を変えて、何かストレスが発生したときに、なぜそう思ったのか、そして自分が原因ではないかと考えると自責のマインドが育ちます。

 

自然

ストレスについて触れましたが、ストレスの軽減に自然が役立ちます。

なかなか森や、山に出かけることが少ないとは思いますが、週に1.2回はそういった場所に行くようにしましょう。

近くに公園あると良いです。

自然環境に触れると、精神が安定しますが、物理的に言えば、森には小さな菌がありそれを吸い込む行動で体に良い影響を及ぼします。

マインドフルネスの部分で組み合わせの話をしましたが、運動、マインドフルネス、自然を組み合わせるとより効果に期待ができます。

 

今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

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