アーリーリタイアを20代でする方法 実現 可能か?

アーリーリタイア 20代FIRE アーリーリタイア

 

みなさんこんにちは。

まさきちです。

本日は20代がアーリーリタイアをする際に、いくら必要か、どうしたら実現できるかについて解説します。

アーリーリタイアを目指すのであれば、若ければ若いほどいいです。

それは、社会への洗脳も受けてなく、柔軟な発想ができること、そして時間を味方につけることが大事だからです。

 

 

アーリーリタイアは20代から目指すべきです

みなさんはFIREセミリタイア、アーリーリタイア、経済的独立、このあたりの言葉を聞いたことがありますか?

全て似た意味になるのですが、要するにサラリーマンの収益に頼らずに経済的な独立を達成することです。

海外ではFIREムーブメントというブームが起きております。

ピート・アデニーさんという人が火付け役になっております。

How these penny-pinchers retired in their 30s

このように、今の世界は拝金主義で自由になるだけの資産あれば、自由に暮らせます。

とても恵まれてます。

そして、このアーリーリタイアを実現するのは20代で志し、30代で達成する人たくさんいます。

自分の自由な時間を得るためにも20代から目指す価値はありますね

 

H3:アーリーリタイア20 でなぜ志すのか

みなさん新卒で働いたときにどう思いましたか?

多くの人が、サラリーマンはきついなと思ったでしょう

大学生で遊びまくっていた頃に戻りたいというごくごく普通な感覚がありますよね。

しかし、慣れてくると働くのが普通になります。

そうなる前に目指してこそ成功率が高いと思うのです。

もちろん中には働くのが楽しいと思った人もいます

それは幸せなことです。

とはいえ、完全リタイアは不安なのでセミリタイアを目指すと言う観点を推奨しています。

アーリーリタイア20代 でのメリット

アーリーリタイアを20代で目指すことのメリットは3つです。

理由①体が元気

これはとても重要ですが、60歳でお金持ちになるのと、20歳でお金持ちになるのは話が違いますよね。

体が元気であればお金をいろんなことに使えますが、60歳になればそもそも使うのも一苦労です。

 

理由②失敗しても再雇用

続いて失敗した場合も取り返しがつくことです。

例えば25でアーリーリタイアをして、5年で資金が底をつき就職をするとします。

この場合、30代で職を探すことになるので比較的探しやすいです。

一方50歳でリタイアをして、55歳で再就職となるとなかなか企業は採用してくれないでしょう。

 

理由③洗脳されない

最後はマインドの話になるのですが、新卒に感じた社会人へのおかしさを忘れないことです。

毎朝満員電車に乗り、9時から18時の拘束を経て満員電車で帰る。

そして休日はゴルフに連れて行かれ、社内では理不尽なことで怒られ、成果がよくてもボーナスがほんのちょっと増えるだけ。

これを聞いておかしいと思っても、10年も経つと当たり前になってしまうのです。

そうなる前にリタイアを志すことが大事です。

 

アーリーリタイア20 でのデメリット

続いてデメリットについてです。

アーリーリタイアを若くから狙うことはデメリットもあります。

理由①資金力

日本は基本的には年功序列です。

20代の頃は給料日も安く、貯金に時間がかかります。

リタイアの目標を立てて、実行していると、進捗率が気になりますが、その進捗率が悪いのでモチベーションが続かないと言う問題点があります。

理由②社会経験

サラリーマンは時に良い経験をさせてくれます。

社会はどう取引をしお金を生み出しているのか、どう言う仕組みで会社は回っているのか、自分では決して触れ合えない大企業の役員さんと話せるかもしれません。

そういった社会経験を積むといった意味で数年ぶりサラリーマンをやることは悪くないです。

20代のうちは下仕事をやらされ、雑務だけの経験でリタイアをすると経験値としては浅いです。

理由③安定収入

最後に安定収入についてです。

もちろんリタイアをしたらサラリーマンという安定収入を捨てることになります。

自動で稼げる仕組みを作れれば良いですが、そうした収入基盤がなくなるということがデメリットですね。

 

アーリーリタイア20代 での失敗

失敗のパターンとした3つあります。

理由①資金が足りない

アーリーリタイアを実践するにあたり、支出の25年分が必要になります。

その金額に到達する前にリタイアしてしまう人がいます。

若い年齢という貴重な時間は重要ですが、目標の金額に達してこそ初めてアーリーリタイアが可能です。

理由②計画の甘さ

20代にありがちなのが、計画の甘さです。

例えば、独身だとして結婚後の資金がどれくらいかかるのか、年金や税金がどれくらいかかるのか。

この辺りの計算がきちんとできていない上でのリタイアは危険ですね。

理由③社会経験の薄さゆえビジネス失敗

20代の場合はセミリタイアを推奨しております。

そこで鍵となるのがリタイア後のビジネスです。

サラリーマンとしての闘い方を学んでおくと、独立後も企業との接し方で困ることはありません。

しかしあまりに社会経験を積まずにリタイアをすると独立後に大失敗をします。

そうならないためにも、リタイア前に事業を回すこと、サラリーマンとしての本業にも勤しむことが大事です。

アーリーリタイア20代実行する具体的プラン

はアーリーリタイアするための具体的なプランを話します。

まず、今の勤めている企業が以下の条件が当てはまっているか確認します

・自宅に帰ってきて、副業できるくらいの余力がある。

※ブラック企業ではない。

・年収のレンジとして、300万800程度におさまる

正直300万を下回るときついです。

また、あまりに年収が高い仕事は精神的にきついケースが多いです。

ですのである程度、給料もらえるがゆるふわなホワイト企業というのがスタート地点です。

これが現実でない場合はまずは転職です。

転職する場合は粗利率が高いBtoBおすすめです。

 

上記の特徴の企業に就職したら、まずは本業にしっかりとコミットします。1年程度

飲み会にもある程度参加して信用を作りましょう。

その間給料なるべく貯金しましょう。

※目標は7割貯金です。

そこまできたら、仕事にも熟練してきますので、早く集中して仕事を終わらせて、体力を温存します。

そして、飲み会には極力参加しないようにしましょう。

2年目からは給料を7割貯金して、投資、そして副業を開始します。

投資と副業については別の記事にまとめていますので参考に。

そうすると、6.7年経つ頃には、2000万〜5000万程度貯まってきているはずです。

 

アーリーリタイア20代 計画 マインド編

続いてマインド編です。

日々の行動指針として、みんなと同じことをするとみんなと同じになります。

お金持ちになりたければお金持ち行動を真似る、自分の上司のようになりたければ上司の真似をするべきです。

会社にいると、みんなより早く出勤して仕事しろ、目標の3倍を目標にしろとか言われます。

たしかに大事なことですが、それを真似しても行き着く先は自分の上司の課長であり、部長なのです。

あなたの上司はお金時間ももっていて自由にしていますか?

そうではないと思います。

自分が変わりたければ、周りと同じことをしていても変わらないのです。

 

 

アーリーリタイア20代 お金の勉強 大切なこと

20代という年齢はお金の罠がたくさんあります。

例えば、結婚、マイホーム、リボ払い、新車購入。

これらは気をつけなければいけません。

同僚の結婚式に全て出席していると、毎回3万円払いますよね。

また自分が盛大に開く結婚式にでは500万が一気に無くなります。

本当に必要か考えましょう。

マイホームも同様35年ローンを組んで一生借金まみれになる生活いいのでしょうか?

リボ払いの金利は知っていますか?

毎月のお支払いが安くなる=借金が増えるです。

こういった大失点を犯さないためにもお金の勉強しましょう。

 

アーリーリタイア20代でする人の特徴

アーリーリタイアを20代でする人特徴を挙げます。

 

大衆に流されない

アーリーリタイアをする人、世間がみんなやっていることをやらなかったりします。

例えば、結婚式であったり、年末年始に旅行はいきません

流行の服も買いませんし、自分の意思を持っています。

 

ビジネスで当てている(副業をやっている

若くしてリタイアをする人は何かしらのビジネスを当てているケースが多いです。

それは副業でも構いませんし、とにかくサラリーマン以外の収入の柱があります。

 

無駄なことをしない(会社で)

最後に無駄なことを会社でしないです。

ゴルフに行くこともないですし、飲み会も断ります。

そして、社内の無駄な会議にも出ることはなく、会社ではドライな人として印象付いてるケースが多いですね。

アーリーリタイア20代 のブログ紹介

アーリーリタイアを20代で実現しているブログを紹介します。

①三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

厳密に言うと30代になるのですが、新卒からアーリーリタイアを志し30で達成した三菱サラリーマンさんです。

三菱サラリーマンさんは投資がメインで事業はささやかなアフィリエイトと報酬と自負しておりました。

 

②のーまねー、のーふりーだむ

この方は20代で5000万をためて、リタイア後に30代で1億円突破した方です。

こちらのかたは事業をやっている成功例です。

 

アーリーリタイア20代 1000万で可能か

最後に具体的な金額になりますが、1000万という資金があれば可能でしょうか。

結論としては可能ですが、事業は必須ですね。

投資だけの場合、25年分の費用が必要になるので、1000だと毎月3万5000円で暮らすことになります。

ちょっときついですよね。

そのためにも、なにか収入の柱としてつき5万円程度の収入があればセミリタイアは可能です

まずはサラリーマンをやりつつ、貯金をして事業を小さく始めてみる、投資を小さく始めてみるというのが近道です。

 

 

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