アーリーリタイアは独身で可能? 貯金と成功の秘訣は?

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アーリーリタイアを目指す独身にとっていくらあればあれば安心でしょうか。

またアーリーリタイアする際の注意点についても解説していきます。

ではどうぞ

 

アーリーリタイア 独身 だといくら貯金が必要?

独身の場合アーリーリタイアには5000万有れば十分です。

またセミリタイアであればもう少し少なくても良いでしょう。

リタイアには、完全なリタイアと、リタイア後も多少仕事をするセミリタイアがあります。

独身女性、独身男性注意が必要なのが、家族がいない分リタイアをしたタイミングでやることがなくなることです。

これ防ぐためにもセミリタイアで少なからず仕事をしたり、なにか活動をする場所を設けているといいかもしれませんね。

アーリーリタイア 独身 でのメリット

独身でアーリーリタイアを目指すには大きなメリットがあります。

理由①支出の計算が予想しやすい

独身の場合自分が生きていくだけのお金を計算すればいいので、収支の計算がしやすいです。

また予想外の出費も無いので、教育費の計算もいりません。

 

理由②人間関係のストレスがなくなる

サラリーマンで過ごしていると人間関係のストレスが付き物です。

多少のストレスであれば良いのですが、闇が深いと自殺を考える人がいるくらいですからね。

会社に勤めているとしょうがない人間関係も、アーリーリタイアをすればおさらばです。

 

理由③自由な時間が増える

そして自由な時間が増えます。

サラリーマンであれば平日の9時から18時は会社に拘束されます。

別にストレスではない人はいいかもしれませんが、なにかやりたいことがある人にとってはこの8時間の拘束は嫌ですねよ。

 

アーリーリタイア 独身 でのデメリット

独身の場合デメリットもいくつかあります。

理由①いざというときに誰も、、、

アーリーリタイアはサラリーマンのしがらみから外れる代わりに、それしか社会とのつながりがないと困ったときに大変です。

たとえば、一人暮らしであれば、体調が悪くなっても自分で対処するしかありません。

 

理由②コミュニティ 孤独

アーリーリタイアは悪くいうと孤独になる可能性があります。

家族がいない分、プライベートの活動が重要になります。

なかなか孤独に耐えられる人間も少ないので、自分に適性があるのかはよく考えましょう。

 

理由③安定収入がなくなる

これは当たり前ですが、サラリーマンで得ていた安定収入がなくなります。

自分で稼ぐ力をもっておくか、大きな資金の準備、計画をしないとアーリーリタイアはできませんね。

 

アーリーリタイア 独身で失敗しないためには?成功するには準備が必須

 

アーリーリタイアをすると失敗する人が必ずいます。

その原因は何なのでしょうか。

失敗の要因から考えていきます。

失敗例①

アーリーリタイア後に暇すぎて、会社に戻ってしまう。

これは失敗とは呼べないかもしれませんが、アーリーリタイアが向いていなかった人ということになります。

アーリーリタイア後にやりたいことを決めていない場合多くの場合暇や、退屈と考えます。

こうならないためにも、やりたいこと考えておきましょう

失敗例

資金が底を尽きてしまった。

これもよくあるパターンですね。

アーリーリタイアの目安として5000万円と伝えていますが、1000万程度で勢いで辞めてしまう方がいます。

稼ぐ力があれば大丈夫なのですが、1000で暮すには月4万円で暮らさないと採算が合わなくなります。

リタイア前には自分の支出を考えでしっかりと計画をしましょう。

 

例を2だしましたが、これらを防ぐためにはリタイア後の生活をきちんと想像すること、そして計画を立てることが重要です。

 

アーリーリタイア 独身 生活費、リタイア後にかかる費用は?

アーリーリタイアを考えたときに、リタイア後の支出がどれくらいかという指標とても重要です。

支出大きいもので、住居費、食費、税金などがあると思います。

住居については、リタイア賃貸で借りれないリスクもあります

購入してしまうのか、先に賃貸で契約をしておくのなど考える必要があります。

また税金も忘れがちです。

今まで会社経由で払っていた、所得税や住民税がかかります。

ここもリタイア後の支出として検討する必要があります。

 

 

アーリーリタイア 独身のお悩み相談

ここまででアーリーリタイアを独身でする場合について解説をしてきました。

実際にアーリーリタイアを独身でしたい方のお悩み相談をみていきます。

54歳独身 早期退職希望で実家に暮らしたい

 

私はいまアーリーリタイアを検討しています。

会社の業績が良くなく、希望退職を募っています。

この場合退職金1500万円ほどでます。

そして、貯蓄も1000万円ほどあり、3500万円になります。

リタイア後は実家に戻り両親面倒を見ながら暮らすつもりです。

 

 

 

まさきち
まさきち

この場合、派手なお金の使い方をしなければ十分金額ですね。

年金の受給が65歳と考えると、そこまでに如何に資金を温存できるかということになります。

54歳であれば、年金まで11年です。

仮に200万円しかつかわなかったとしても、1300万円余る計算になります。

毎月の20万の暮らしが想像できるなら問題ないでしょう。

 

 

都内独身女性で49歳です。50歳のタイミングで早期リタイアを希望しています。

 

私は都内働く49歳です。

ここまで独身で自宅には愛犬1匹暮らしています。

お金の遣いも荒くなく、4000万円ほど貯めています

この条件でアーリーリタイアは可能でしょうか。

 

 

 

まさきち
まさきち

4000万円も貯まっているのは素晴らしいですね。

しかし何点か注意がひつようです。

リタイア後どこにお住まいの予定ですか?

 

変わらず家賃9万円の都内の賃貸にすみ続けるつもりです。

 

 

まさきち
まさきち

なるほど、、、

そうなると、家賃の出費だけで、65歳までに1600万円使うことになります。

であれば、中古のペットokな家を購入してもいいかもしれませんね。

東京でなければ、1000万しないで見つけられます。

東京に住むことを固執するとこの金額だと少し厳しいかもしれませんね。

 

 

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