【アーリーリタイア 移住】海外で生活を早期リタイアで実現?

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みなさんこんにちは。

本日はアーリーリタイアで海外移住すべきかどうか、どこで過ごすべきかについて語っていきます。

アーリーリタイアを考える人にとって場所は非常に重要なポイントです。

なぜなら、住む場所によって金額が決まるからです。

海外なのか、東京なのか、地方なのか、どのように決めていくべきか解説していきます。

 

アーリーリタイアの移住先はどこがいいのだろうか。

アーリーリタイアして海外で暮らしたいなんて、一度は考えたことはあるのではないでしょうか。

リタイア後の移住先についてはリタイアの前に考えるべき内容です。

なぜならリタイア後の生活コストでリタイアに必要な金額が決まるからです。

例えば、サンフランシスコであれば一人暮らしの家賃で35万かかります。

これが、北海道の田舎であれば2~3万円だったりします。

この差がリタイア後に大きな格差を生みます。

事前に住みたい場所を検討しておくとよいでしょう。

よくある話だと、東南アジアは安く、タイなども人気です。

もちろん家賃だけではなく、食費や、日常品の値段、食べ物が口に合うかどうかなどやはり移住を始める前に検討は必要でしょう。

アーリーリタイア 移住  場所で金が決まる

サンフランシスコの場合35万円程度、東京であれば8万円程度、タイのバンコクであれば5万円程度、これ以外にもたくさんの都市と、様々な金額があります。

4%ルールに基づくとリタイアには以下の公式で成り立ちます。

必要金額1年間の支出×25年分

※年利4%の株式投資で運用を想定

すなわち早くアーリーリタイアを目指すには、赤の必要金額を上げるか、青の1年間の支出を下げるかということになります。

よって移住先の家賃が高いとアーリーリタイアが遅くなるのです。。

前述したサンフランシスコではもちろんアーリーリタイアができません。

もちろんお金をたくさん持っているのであればいいですが、リタイア後は生活を減らすことをオススメします。

国内がいいのか、海外がいいのか、また資金や貯金はいくらかかるのかを考えましょう。

 

 

アーリーリタイア 移住  3つの計画から始めよう

アーリーリタイアには三つの計画があります。

①リタイア後の理想の生活を考え、1年間の支出を計算してみましょう。
②現状いくら貯金があり、また1年間の支出はいくらか確認しましょう。
③貯金や資金がいくら足りないか確認し、貯金を始めていきましょう。

ここで大事になってくるのは、理想の世界をしっかりと考えることです。

もちろんモルティブで優雅に暮らせたらいいかもしれませんが、お金がないとそうもいきません。

そうなったときに自分にとってなにが大事なのか?

自由な時間なのか、友人関係なのか、ストレスのない仕事なのか?

この辺りを考え、そして見えを忘れ理想について考えてみましょう。

 

アーリーリタイア 移住  理想の暮らしを考える

あなたにとって理想な暮らしとはなんでしょうか?

朝自由な時間に起き、ジムにいって温泉に入り友人とディナーをして楽しく話して1日を終える。

こんなかんじでしょうか。

はたまた、自分の行ったことのないエリアに行ってみて、新たな発見をする、現地の人と話してみる。

こんな生活もありますかね。

人によっては一生漫画だけを読みたいなんて人もいますかね。笑

このような感じでもし働かなくてよければ理想な暮らしというものが見えてきます。

まずは理想な暮らしを考えたうえで場所を決定しましょう。

一生サーフィンをしたいなら、海の近くでもいいかもしれませんし、農業に興味があるなら山に住んでもいいかもしれません。

東京の友達に会いたいなら東京から近いとこですね。

仮に日本であれば、地方であってもある程度便利な暮らしをできますし、住む場所を指定ぜずに先に理想の暮らしを考えるのが大事です。

 

アーリーリタイア 移住  リタイアの条件はいかに??

何度も言いますがアーリーリタイア条件は以下です。

 

必要金額1年間の支出×25年分

※年利4%の株式投資で運用を想定

25年分の生活費をつくりだすことが大事です。

例えば、毎月15万円使う人であれば、4500万円ということになります。

15万円と聞けば結構安く感じるかもしれませんが、仮に10万だとすれば、3000万さえあればいいのです。

3000万であれば大変だけど届くかもしれないと思うのではないでしょうか。

よく聞くいくらあればセミリタイアできるの??という人にはまずいくら支出で使っているか聞いてみましょう。

毎月17万円の出費であれば5000万円、33万円であれば1億が必要になるのです。

毎月の支出を抑えるという観点から考えると、独身の方が圧倒的に有利です。

【アーリーリタイア 移住】  独身と既婚ではどちらが有利??

この2択であれば明らかに独身の方が有利です。

なぜならアーリーリタイアは支出の25年分のお金をためることで達成できます。

独身の方が一般的には支出が少ないのです。

とはいえこちらの記事を読んでいる人の中には夫婦の人、家族持ちの人も多いかと思います。

夫婦で目指す場合にはまず旦那さん、奥さんにそのことを共有しましょう。

アーリーリタイアを目指しているから協力してほしいと。

そうして理解を得れた場合は一緒に節約などを楽しんでみてはいかがでしょうか。

例えば、お金のかかる車も、中古の購入を検討したり、住居も賃貸やリセールバリューの高い戸建てを選べるかもしれません。

また本来であれば住居は複数人で住むことで経済的合理性が出てきます。

それぞれがワンルームに住むより、2人で2LDKに住む方が泰う方が多いのです。

 

【アーリーリタイア 移住】収入を増やす方法

ここまでで自分がどれくらいのお金をためればいいのか分かったかと思います。

だるワンコ
だるワンコ

とはい今の給料は20万だし貯金なんて3万円しかできないよ~

まさきち
まさきち

3万できているのか!

偉いね。

世の中には毎月貯金が全くできない人もたくさんいるよ

だるワンコ
だるワンコ

でも、3万しかできないと、3000万ためるまで、80年もかかるよ

まさきち
まさきち

確かにそうだね笑

今の現状を打破するには、

①給料を上げずに、月の貯金を殖やす方法

②同じ貯金額でも増える額が増える方法を実践してみるといいよ

①の給料を上げずに貯金を殖やす方法はずばり副業です。

副業は、もちろん売り上げを立ててなんぼですが、大きな売り上げを上げなくても節税効果があるので、やらないと損です。

②の方法は株式投資です。

株式投資を実践して貯金を複利的に増やすことができます。

仮に3万円を5%の複利で運用し続けた場合、37年で達成できます。

※何もしないと80年もかかります。

王道の副業×投資ですが、それ以外にもM&Aや不動産投資など方法はたくさんあります。

 

 

【アーリーリタイア 移住】  メリットデメリット

アーリーリタイアのメリットとデメリットは何でしょうか。

移住という観点から語っていくと、住む場場所が自由ということがあります。

今までは勤め先の都合で様々なところに転勤していたこともあるかと思いますが、アーリーリタイア後は住む場所は自由です。

その他にも時間の自由や嫌な上司と過ごさなくてよいなどといったメリットが挙げられます。

逆にデメリットとしては、社会的信用がなくなること、安定した収入がなくなることでしょうか。

安定した収入については、副業で構築していくとして、社会的信用は捨てなければいけませんね。

人生一度きりの状況で自由な時間を求めて社会的信用を捨てれるかということですね。

アーリーリタイア メリットや成功例

アーリーリタイアのメリットは時間が自由に使えることです。

今までは週5で8時間の拘束がありましたがその拘束がなくなります。

成功例としてゆうさんのブログを紹介しています。

千葉の房総に移住して暮らしているようです。

ゆうさんにが猫と生活して毎日幸せそうな記事をブログに載せています。

あまりにも退屈でパートも結局しているようですね。

人生に潤いを与えるものは人によって違いますが、愛犬と過ごすことなのか、友達と遊ぶことなのか。

確固たる理想があるのであればメリットしかないでしょう。

 

アーリーリタイア 移住  デメリット失敗例

アーリーリタイアにはもちろんデメリット、注意点もあります。

具体的には、孤独になりやすい、安定した収入が得られない、社会的信用がなくなるです。

もちろんリタイア後にもコミュニティを作ることはできますが、自発的に行動を起こさないといけません。

失敗しないポイントを3つまとめてみました。

①シミュレーションをしてみる
シミュレーションとは、擬似的にセミリタイアを味わうことです。
例えば、有休を使って10日程度休んでみる事です。
転職時に数か月休んでもいいかもしれませんね。
②生活費にについて計算をする
生活費からリタイアの金額は決まります。
自分の支出を把握したうえで計画的にリタイアしましょう。
③リタイア後にやることを決める
ここが一番重要です。
人間は何かしらの行動をしないと暇に感じてしまうものです。
リタイア後に何をするかということは必ず考えるべきでしょう。

 

【アーリーリタイア 移住】  海外で過ごすと快適なのか

アーリーリタイアには海外に移住するという選択肢があるかと思います。

海外ではどのあたりに住むのがいいのでしょうか。

だるワンコ
だるワンコ

海外でまったりアーリーリタイアいいねえ

まさきち
まさきち

安易に考える失敗するぞ~

コストが抑えられる国はたくさんあります。

海外移住には3つのハードルがあります。

①移住先の生活費はどれくらいか
まず移住の際に重要なのが住む場所の物価です。
物価というのは需要と供給で決まります。
日本と東南アジアで比べてみると、東南アジアの中には、缶ジュースが120円ではなく30円だったりします。
これは日本の購買力の高さです。
需要が強いとこうなりますが、物価の低い国では120円の缶ジュースなど購入できないので自然と値段が下がります。
この指数を簡単にみるには、諸外国でマクドナルドの料金体系を見てみるとよいと思います。
②食べ物や気候などの環境が合うか
実際に物価が低かったとしても、ご飯がまずかったり毎日氷点下の気温だと厳しいですよね。
観光地や都市部に行けば、日本食がレストランがあったりしますが、食が口に合うのかは要チェックです。
③ビザのハードルが高いか

最後にビザのハードルです。

長年過ごせるビザを手に入れないと、転々と海外を行くことになります。

例えばタイであれば以下の条件になります。

・タイの国内で就労をしている人
・タイ人の配偶者もしくは家族がいる人
・タイに投資をしている人
・特殊技能を持った人

少々ハードルは高いので自分が移住したい国でどのような暮らしが可能かは調べておきましょう。

新たな環境が好きで常にチャレンジしたい人にとっては向いているかもしれませんね。

【アーリーリタイア 移住 】 オススメ都市は東南アジア

海外の移住の場合オススメは東南アジアです。

なぜなら物価が低くリタイアのハードルが下がります。

また同じアジアの中でも日本は親日としてくれる国が多いのも特徴です。

マレーシア、タイ(バンコクやチェンマイ)、ラオス、ベトナムなどは候補として上がります。

 

【アーリーリタイア 移住】 地方都市や田舎はどう?

ここまで海外についてお伝えしてきましたが、日本の地方都市はどうでしょうか。

結論としてはコスパもよく移住のハードルが低いのでオススメです。

具体的には北海道(札幌など)、福岡、沖縄、この辺りは地方移住としてオススメです。

家賃も非常に安いところがありますし生活コストが低いです。

 

【アーリーリタイア 移住 】 東京でできる?

都内はとても家賃がたかいですよね。

結論としては東京はやめておくべきです。

例えば東京に多くの友人が住んでいるということであれば、東京に行ける距離で、埼玉や、群馬だともう少し生活費が抑えられるかもしれません。

もちろんあなたに潤沢な資金があれば別ですが。

 

 

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