アーリーリタイアとは 必要な資金や貯金はいくら?

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みなさんこんにちはまさきちです。

本日は昨今流行りのアーリーリタイアについて解説します。

いくらあればできるのか?、20代でも可能か?、実例はあるか?、投資で可能か?この辺りを解説していきます。

 

 

アーリーリタイア とは セミリタイアとの違いは?

アーリーリタイアとは

アーリーリタイアとはサラリーマンが定年を待たないで、会社をやめることです。

一般的には60歳で退職を迎えますが30代や、40代、50代で目指し始める人もいます。

会社を辞める場合事前に資金の準備が必要です。

似た言葉にセミリタイアやFIREがあります。

セミリタイアは完全リタイアせずに少し働きつつという生き方です。

FIREは「Financial Independence and Retire Early」の略で、「経済的自由かつ早期リタイア完全リタイアです。

 

とはいえ、実現までにいくら必要なのか、どうすれば成功できるのか分からない人がたくさんだと思います。

 

今の支出を知りそれ以上の収入を作ることがゴールとなります。

まずは自身の貯金状況は、資産、支出を確認することがスタートです。

 

アーリーリタイア の目的 理由がないアーリーリタイアは地獄

今の会社で働いており、満足していますでしょうか?

・週5で8時間も働きたくない

・上司が嫌な人で合わない

・サービス残業が多い

・精神的に苦しい

いろんな理由があってアーリーリタイアを考える人がいますよね。

しかし、人生100年時代の今、やめたいからやめるではなかなか辞めた後が苦しいです。

例えば世界一周をしたい、田舎で飲食店を開きたい、サウナを作りたい、こんな風に目標をつくることが大事です。

逆に今の会社で満足している人はそのままの方が幸せです。

目標があればリタイア後には人生の時間を全て自分のために使えるので最高です。

上司に怒られることもないし、好きな時間に起きることができ、平日に旅行も行けます。

今の時代こちら側を目指すことは大きな価値がありますね。

 

 

アーリーリタイア 移住 住む場所はどこがいいのか

アーリーリタイア 移住

住む場所はアーリーリタイアする上で、とても重要です。

候補としては、日本の都内、地方などの田舎暮らし、海外でしょうか。

おすすめは国内の地方都市です。

日本は世界レベルでみると保証制度など手厚い部分が多く、もしもの時には救済されます。

そういう意味でも、コストの高い都内は避けて、国内の地方都市は有力候補でしょう。

具体的には、福岡、北海道、仙台など、ある程度栄えていながら物価が安いところが良いでしょう。

また住む場所についてもそこで住んで何をするかある程度決めておかなければ移住後に苦しい思いをします。

賃貸ではなく購入してしまうとそこからは離れられませんからね。

 

アーリーリタイア タイなどの東南アジアはどう?

海外に移住を考えている人もいるかと思います。

たしかにタイなどは物価が1/2〜1/3で飲食代も安くすみます。

もちろん家賃も高級物件でも、格安だったりします。

タイであれば、バンコクやチェンマイなどの都市が挙げられます。

それ以外にもラオスやベトナム、色んな東南アジア諸国があります。

1点忘れてはいけないのが永住のハードルです。

各国で確認して欲しいですが、永住のハードルは高く住むのも観光visaで一定期間になる可能性もあります。

この辺りは海外移住前に確認しておきたいところです。

 

アーリーリタイア 田舎か東京のどちらか

タイトルには東京から田舎とあげておりますが、東京というのは大阪や名古屋などいわゆる都市も含みます。

東京には人が集まりやすく友人も多いかと思いますが、何より賃料が高いです。

賃貸にしても購入にしても住のコストを上げてしまうとアーリーリタイアのハードルは高まります。

生活費の計算をせずに東京でアーリーリタイアをして貧乏になるなんてこともあります。

そして再就職もコロナで出来ず、後悔する人もいるでしょう。

結論としては自分の生活コストを下げるためにも多少の地方都市などおすすめです。

あまりに田舎でスローライフという選択肢もありますが日常の利便性を考えて隠居せずにある程度外に出れる方がいいでしょう。

 

 

アーリーリタイア 失敗と成功の別れ道はいかに。

アーリーリタイア 失敗

会社から逃げるように辞める人いますが、目的や計画がないと間違いなく失敗します。

20代であれば取り返しがつくかもしれませんが、50代であれば会社に戻るということが難しいでしょう。

アーリーリタイアで成功している人は30代で計画を立てて、40で達成している人など、時間をかけて計画通りに達成しています。

成功のポイントは2点です。

・しっかりと計画を立てているか

・長期視点で捉えられているか

仮想通貨やFXで大儲けなんて優しい話はなく、地道に積み上げた人が達成できるのです。

実際に達成した後も失敗と思う人もいます。

それはリタイア後に何をしたらいいか分からないというものです。

計画にこの辺りも考えておきたいものですね。

 

 

アーリーリタイア 後悔する人の特徴とは

アーリーリタイア後に後悔する人は沢山います。

いくつかパターンがありますが共通するポイントは3つあります。

・計画ができていない

・資金が足りていない

・そもそもサラリーマンが向いていた

まず1点目は計画ができていない点です。

アーリーリタイアをするにはどのように収入の基盤をつくっていくか、リタイア後に何をするかなど計画を立てるべきです。

それを怠ってしまい、リタイア後支出ややることのなさに驚き失敗します。

 

2点目としては資金がそもそも足りていないです。

人間は生きているだけでお金を使います。

ご飯は食べ、睡眠をとり、お風呂に入ります。

そういった行為にはお金がかかり、資金が足りないと生きていけなくなります。

計画と重なりますが途中で資金がショートして会社員にもどるということもあります。

 

3点目はそもそもサラリーマンが向いていたです。

これ意外ですが、やめてみると仕事がない生活に耐えられなくなる人がいます。

会社ではある程度のコミュニティがあり孤独から逃れますし、家族がいない人にとっては働くことは良いことなのかもしれません。

 

サラリーマンリタイアにそれぞれ良いことがあります。

どちらも天秤にかけ自分と見つめ合ってみましょう。

 

アーリーリタイアの末路計画なしにするとどうなるか。

アーリーリタイアを気軽にしてしまった人の末路を話します。

高橋さん(仮名)は、関東の製造業で営業をしている39歳です。

奥さんもおり、子供1人のごく普通の幸せな家庭です。

高橋さんには1点だけ悩みがありました。

それは上司との人間関係がうまくいっていないこと、残業を毎日22時までしており、平日は遊ぶ時間もなく土日はぐったり寝ています。

この仕事から解放さえされれば、、、

そう思い、28歳からせっせと貯金をしていました。

11年間で貯めた給料は3000万円です。

3000万円といえば立派な大金です。

これだけあればと早期退職をして、切り崩す生活に移行しました。

足りない生活費はパートなどで週に2.3日働こうと思ってました。

もちろん奥さんには反対されましたが、3000万円をみせて納得してもらいました。

無事に退職をしたあとに支出を計算してみると、住宅ローンが6万円、食費が5万円、保険や通信費、教育費など全て合わせても20万円程度になりました。

これを計算してみると、、なんと12年しか生活ができません。

ましてや子供の大学進学など考えてもいませんでした。

パートも探し週に2.3日してみましたが、職場の環境もお世辞には良いとは言えません。

これは困ったと再就職も探してみましたがコロナでなかなか見つからず、、

挙げ句の果てには奥さんと子供は怒り離婚することになりました。

高橋さんは計画を入念にしておらずこのような末路になりました。

目の前から逃げるだけのために退職するはやはり良くないでしょう。

アーリーリタイア メリットとデメリットは?

アーリーリタイアにはもちろんメリットとデメリットがあります。

メリットは

・毎日会社に行かなくて良い。

・自分の好きなことに時間を使える。

・平日にお出かけができる。

 

デメリットは

・社会とのつながりがなくる。

収入の安定性がなくなる。

・暇になる

 

メリットだけをみていると後悔を生みます。

デメリットの部分を潰す取り組み必要です。

社会とのつながりですが、こちらは趣味をもったり友人作ることおすすめです。

収入の安定さは難しいですが、プチビジネスを始めてみる、不動産などに手を出すなどあります。

また4%ルールに従えば投資でお金があるだけで安心して暮らすことも可能です。

暇になることは、事前にやることを決めましょう。

逆に言うと、やることが決まっていない人はそもそもアーリーリタイアなど目指さないのです。

 

流行りのアーリーリタイアはしてみると分かるのですが意外に自分の支出減らせます。

実現している人は少ないですがブログなどを参考にしてみましょう。

 

 

アーリーリタイア 世界一周やバックパッカーになる人

アーリーリタイア後に世界一周をしたりバックパッカーになる人もいます。

世界には沢山の国があり、世界一周をしても以外にお金はかかりません

※もちろん工夫は必要ですが。

そういったこともアーリーリタイアをすれば可能です。

飛行機はマイルでポイ活で貯めたりAirbnbを利用すればステキなお家に安く泊まることもできます。

iPhone一つさえあれば世界各国でsimを購入して電話することだってできます。

世の中は圧倒的に低コストで生きやすくなったのです。

 

アーリーリタイア 働きたくないから悠々自適へ

一般的にアーリーリタイアは働きたくないから最初は入ると思います。

その後リタイア後の悠々自適な暮らしが実現できます。

気分が向かない日も二日酔いの日も会社に行かなくてはいけない生活から、自由な暮らしに変わる経験は変えがたいものです。

人生は一度きりなのです。

会社に縛られて一生を過ごすくらいであれば目指してみましょう。

アーリーリタイア は暇な生活かもしれない

アーリーリタイア 暇

アーリーリタイア後の生活はどのようなものでしょうか。

驚くことに、暇すぎて苦痛であったり、ストレスを抱える人もいるようです。

ライフワークという言葉があるようにバランスが大事ということですね。

生活と仕事のバランスでなくても、何かやりたいものと暇な時間のバランスを取ることが重要です。

やることがないと暇で生き甲斐がなくなってしまいます。

今の会社生活が辛い人にとっては信じられないですが、やはり目的や目標がないと地獄なのです。

1日中ゲームをしても、漫画を読んでも飽きてしまうのが普通です。

 

アーリーリタイア は退屈なのか?

結論としてはそう思うならやめた方がいいということです。

アーリーリタイアは何かやりたいと渇望している、もしくは今の生活がどうしても嫌だと強く思っているひとこそ実現すべきです。

毎日休みのイメージはなかなかつきにくいかもしれません。

会社員に戻る人もなかにはいます。

リタイア後の生活は素晴らしいですが、会社員そこそこ楽しい思う人もいます。

 

アーリーリタイアし、仕事をする場合もある

やることがない人にとっては、個人事業主になり小さなビジネスをやるのがおすすめです。

働き方にはいくつか種類があります。

アルバイト、会社員、個人事業主、経営者などです。

個人事業主であれば、経営者のように社員を抱えて大きな責任をおうこともないですし、自由に働けるのでおすすめです。

アルバイトもリゾートアルバイトなんかは楽しいかもしれませんね。

 

 

アーリーリタイア後にアルバイトはどうか。

アルバイトもおすすめです。

自分が興味をもった分野でサクッと仕事ができますし、シフトもある程度自由があります。

会社員は週5で8時間働き責任がある代わりに多くの給料をもらいます。

アルバイトは時間の縛りは少なく、責任もありませんが、多少の収入にはなります。

会社員以外の、アルバイト、経営者、個人事業主のどれかで検討してみるとよいでしょう。

もちろん仕事ではなくやりたいことが決まっているならそれに没頭する人生も良いでしょう。

アーリーリタイア 生活費はどれくらいなのか?

リタイア後生活費どれくらいかかるでしょうか。

平日に8時間の時間の拘束がなくなるので、自炊もでき意外とお金はかからないかもしれません。

節約する独身の方であれば、150万円〜250万円で1年を過ごせるのではないでしょうか。

仮に150万円だとすると、1億有れば、67年過ごせることになります、

ただ、夫婦であったり子供がいたりする場合も多いので、自身にあった計算が必要です。

もちろん資金を増やしながら使っていくということも可能です。

1億円あって、年利4%増やしていくと毎年400万円増える計算となります。

こうなれば、お金は増え続ける生活となります。

 

アーリーリタイア後の保険の料金はどれくらい?

保険と言わせるといくつかあるのですが、ここでは国民健康保険と、失業保険について話します。

国民健康保険は前年の収入に影響されます。

ですので、会社を辞めてすぐは少々金額に驚くでしょう。

概ね、年収の10%程度となっています。

例えば年収が400だった人は40万円納めなければなりません。

 

失業保険は今の年収の50%〜80%1年間もらえます。

いくつが条件があり、勤めていた期間であったり自分で事業をしないことなどです。

詳しくはハローワークで見てみてください。

 

アーリーリタイア後に年金はどうなる?  

アーリーリタイア後に年金はどうなるのでしょうか。

年金は階層式になっております。

国民年金・厚生年金・個人型の年金(401Kなど)

国民年金は16,340円で、リタイア後にも払う必要があります。

免除もできますが、年金受給後に10年たてば元が取れる仕組みになっています。

基本的に払うことを推奨します。

それだけで不安であれば個人型の年金に入ってもよいかもしれません。

ただ401K(イデコ)は60まで引き落とせないので要注意です。

厚生年金はサラリーマン用なので、リタイア後には特に払うことはなくなります。

※会社員時代に払った分は老後に還元されます。

 

アーリーリタイア後の税金はどうなるのか

税金としては、住民税や所得税が挙げられます。

所得税は、所得の5%~45%(累進課税)です。

住民税は10%程度です。

すなわち所得金額に依存するので自分の所得金額を知りましょう。

会社を辞めてすぐは高いですが、その後収入が下がれば、税金はぐっと安くなります。

収入があるようであれば、確定申告もしなければいけません。

アーリーリタイア後のコミュニティはどうなるか

リタイア後は2点でコミュニティに大きな変化が生まれます。

・世間体の問題

・友人の問題

世間体については、まず家族から白い目で見られるかもしれません。

そしてサラリーマン時代で付き合っていた友人とは会社というつながりがなくなるので、違うコミュニティに属すことになります。

自分の身近な人はあなたが変わってほしくないと思っているのです。

そして自分の経験がないことに対しては反対をするのです。

相手に悪気はないですが、自分の人生は自分で決めるべきです。 

 

アーリーリタイア後は病気にかかりやすい?

アーリーリタイア後に病気にかかる人もいます。

具体的には認知症や、ストレスを抱え何らかの病気になる場合もあります。

やることがないと今まで仕事で頭をフル回転させていたことが、仕事がなくなり脳が鈍ります。

定年後にボケてしまう人が多いようにボーっとしている人生ではボケてしまうのです。

コミュニティの問題でうまく解決ができないと孤独になり、メンタルもよくなくなる人がいます。

これはリタイア後にやることがない場合に起きる症状です。

アーリーリタイア前に必ず計画をしてやることを考えておきましょう。

 

アーリーリタイアはいくらあれば? 貯金から始めよう

アーリーリタイア いくら

アーリーリタイアはいくらあれば達成できるのでしょうか。

結論は自分の支出次第で決まります。

必要金額=1年間の支出×25年分

※年利4%の株式投資で運用を想定

 

よく1億円あれば、5000万円あれば早期リタイアという人もいますが人によって大きく異なります。

例えば、何歳なのか、独身か結婚しているか、子供はいるか等でいくら必要かが大きく変わってきます。

仮に50歳でリタイアできれば、人生の半分を休憩できるのです。

まずは自分の支出や環境を把握してみましょう。

逃げ切りシミュレーションを使ってみるとわかりやすいです。

 

アーリーリタイアは独身だと達成しやすい?

独身の方が圧倒的に有利です。

平凡な人のベストな人生プランとしては、独身男性の場合

大学進学後にそこそこホワイトな企業に就職→1・2年真面目に働く(貯金はしっかり)→副業を始めて資産の増幅→投資でさらに複利の力を利用→順当にいけば30歳程度でリタイアが可能です。

すでに結婚している場合は少しハードルは上がりますが、リタイアは可能です。

独身女性の場合は20代で結婚を最優先に考え、結婚後にリタイアについて考える方向でよいでしょう。

一生独身でよいという人は、ハードルがぐっと下がります。

前章で説明した必要金額=1年間の支出×25年分が成り立ち、ぜいたくな暮らしをしなければ、5000万程度で可能でしょう。

 

アーリーリタイアは夫婦の場合いくら必要?

すでに夫婦の場合、共働きか1馬力かもアーリーリタイアへの速度に影響します。

このブログではあくまで将来的には結婚することを推奨していますが、人によってはすでに結婚しており、夫婦で目指している方もいるでしょう。

その場合で子供が現時点でいないのであれば、いったん子供がいない状態で目指す方が得策です。

Dinksで共働きであれば独身よりも有利かもしれません。

なぜなら家などの共通資産があるため家賃が安くなり、経済コストが下がります。

そのうえで二人で1億円をためれば机上の計算では可能です。

 

アーリーリタイアは子供がいても可能か

続いて家族持ちとして、子供がいる場合はどうでしょう。

実は日本の制度は巧妙にできており、累進課税という制度から年収が高ければ税金の負担が上がっています。

すなわちアーリーリタイア後に給与収入がなければ税金がほとんどかからずかつ、学校の費用が区や市の制度でほとんどかからない場合があります。

もちろん自分が住んでいる地域の情報は確認してみてください。

そのような形で国のお世話にはなりますがが、リタイア後に生活に大きく困ることはないです。

ただ子供の世間体のことや、リタイア前の貯蓄期間が問題となります。

世間体は自身の価値観次第ですが、まだリタイアしていないという人は子持ちで資金をためるのは結構ハードです。

もちろんサラリーマン分の収入で国から判断されますので、税金は高く、ただ子供の養育費用は変わらずかかります。

 

 

アーリーリタイアを20代で達成するのに費用な資金や貯金は?

今見ているそこのあなた。

20代であればラッキーです。

この考え方は早ければ早いほど良いです。

金額的には4%ルールにのっとれば5000万円ほどで可能です。

ただ、サラリーマンの給料から、年間200万の貯金(200万もかなり難しいです。)をしたとしても25年かかります。

すなわち新卒23歳で入ったとして、48歳でリタイアです。

なかなか難しいですね。

方法としては、3点あります。

①圧倒的節約

②給与の高い企業に転職する (新卒前であればその観点で企業を選びましょう。)

③副業で稼ぐ(場合によってはビジネスで当てる)

 

①は気合があれば、多くの人には実践でき、②は少しハードルが高め、③は気合と勇気があれば可能です。

また②はブラック企業というリスクもあるので、③と①をオススメします。

副業で年収+100万というのは勇気があれば可能です。

20代でFIREしている友人の特徴としては、この①~③のうち2つは実践していますね。

また下手にキャリアをもとめて海外で仕事をしてもお金になるとは限りません。

 

アーリーリタイアを30代で実践するにはいくら必要?

続いて30代の場合です。

20代には出遅れてはいますが、まだ間に合います。

計画としては。40歳になる前アーリーリタイアをすることです。

30代になってから始める人にとってつらいのは支出の見直しです。

30年間染みついた常識で暮らすと貯金がめっぽう貯まりません。

今までアーリーリタイアなど考えてこなかった場合はまずは支出の最適化がスタートです。

30代であれば給料は上がってきているはずなので、支出を押さえれば、貯金はかなり貯まるはずです。

そして税金もたくさん払っているのでまずは副業で青色申告を使い節税です。

子供のタイミングが難しいですが、まずは貯金がある程度できてからがいいでしょう。

そして金額としては20代と変わらず5000万~1億円です。

なぜ30代で上がっているかというと、場合によっては車や家を買ってしまい、支出が高くなっている可能性を考慮しました。

アーリーリタイアを40代でする場合

一番難しいのが40代です。※独身は簡単です。

40代で子供がいる場合、おそらく子供も学生でそこそこお金がかかる時期でしょう。

※義務教育を超えると高くなってきます。

また塾代なども高いです。

そこで40代の過ごし方としては以下に50代でアーリーリタイアするかの種まきといのが良いかと思います。

定年が65だとして、そこから年金の補助が増えるのであれば、それ以降はそこまで多くの資金がなくてもやっていけます。

すでに5000万程度貯金がある場合はリタイアしても問題ないでしょう。

一方子供がいない場合やすでに自立している場合は、支出の見直しとNISAなどで投資を少しずつはじめることがスタートですね。

副業も可能であれば初めてみましょう。

企業で培ったマネジメント能力などが活きてくることもあります。

アーリーリタイアを50代でする場合はいくら必要か。

50代になると自分が定年までにもらえる金額も大体わかるでしょう。

すなわちその金額との天秤になります。

このころになれば、正直4000万円程度でもリタイアは可能です。

退職金もあればこれくらいの金額は達成できるのではないでしょうか。

運用自体はリスクの低い債券や投資で運用しましょう。

 

アーリーリタイア 投資や副業などの手段

アーリーリタイア 投資

アーリーリタイアには多大な資産か、副収入が必要です。

今回は副収入について考えます。

副収入については以下の手段があるかと思います。

・投資で元本を増やす

・副業で収入を作る

この2点を全力で取り組むのが近道です。

投資については奥が深すぎるのでそこまでの研究をせずに副業へのウエイトを置くべきです。

前に4%ルールの説明をしました。

投資ではある一定の方法で投資を行えば長期で見れば平均して4%の複利で増えていきます。

そのような投資方法を実践しつつ、副業で元本を膨らましていくのが最適解です。

達成方法としてFIRE収入の9割を投資に回す猛者もいます。

投資については米国株、ETFなど色んな種類があるので多少の勉強は必要です。

アーリーリタイアは株式投資で加速する

まず株式投資についてです。

結論としては個別株でなくETFや投資信託で全世界の株や、米国の株を購入するのが王道です。

そもそも株式投資についてほとんど知らない人もいるかと思います。

株式投資とは、企業が発行する株式を購入するいわば企業への出資です。

すなわちその企業の業績によって株価が左右され、財務諸表等が読めなければ、企業の優良具合は判断できません。

もちろん最低限の財務は学んでほしいですが、そこにはある艇の答えは出ており、勉強を深くしても行き着く答えは同じになります。

個人の予想でアクティブに運用するより、市場に合わせたインデックスが勝利します。

すなわち、優良なインデックスに長期漬け込むのが勝利のカギです。

企業も世界中にあるので、国の分散や企業の分散がリスクを低減します。

具体的には全世界株式や、S&P500が王道でしょう。

高配当ETFに投資をして配当収入を上げていくのもありですね。

アーリーリタイアFXなどで実現できるか。

FXや仮想通貨のギャンブルは辞めましょう。

パチンコと同じ博打です。

 

アーリーリタイアにはNISAを利用しよう

株式投資にするには国が便利な制度を出しています。

NISAと積み立てNISAです。

基本はつみたてNISAでいいと思います。

投資での売却益というのは基本税金がかかります。(20%)

それが免除される制度と考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

積み立てNISAは上限が40万/年の代わりに利用年数が長い特徴があります。

すなわちコツコツ貯める人は積み立てNISAで十分です。

NISAを使ってインデックス投資をしてみましょう。

 

アーリーリタイアにアメリカ株はどうか

株式投資にアメリカ株はどうかという質問が出ますが、答えは状況によるです。

悪い選択肢ではなく、全世界のうち40%がアメリカ株で占められています。

すなわち全世界の分散株を買うと必然的にアメリカ株が40%含むことになります。

また、為替の問題もあります。

いずれ円の価値がなくなるというリスクにも備え他の国の通貨を持っておくということも一つのリスク対策です。

いずれにせよ、ゴールを見据えてそれに合う投資をはじめるという答えに変わりはありません。

 

アーリーリタイアするなら副業は必須

アーリーリタイアしたいなら副業は必須です。

圧倒的高収入で節約をたくさんしてもリタイアは30歳です。

具体例として、三菱サラリーマンさんという人が達成しています。

ただ彼の年収は1000万はあった上に、9割を貯金しています。

また、ブログも運営していたので多少の副収入や節税はできていたと思います。

副業には節税と収入UPの二つの側面があります。

自分の好きな趣味で副業はぜひやりたいものです。

アーリーリタイアは公務員でも目指せるか?

公務員でも可能です。

ただ副業が禁止されているので不動産をやるしかないでしょう。

一般的な王道ルートとしてはいい大学にでて高給取りを目指しせっせと貯金するというのが良いです。

ゆるい系で行くと、地方公務員、国家公務員ですね。

民間であれば、 大企業がメインのターゲットです。

行政書士、 医師、エンジニア、薬剤師、外銀とかもいいかもしれません。

キーエンスであれば多少きつくてもアーリーリタイアの道は開けます。

期間工で集中して借金を返してからビジネスにいそしむのも手段として考えられます。

 

アーリーリタイアに持ち家や車は買うべき?

結論としては、新築の家と、車は購入禁止です。

この資本主義の中では、若いうちに家と車のような巨大負債を買うと、そこからラットレースの仲間入りです。

35年ローンを終えてもその家の価値はどれくらいでしょうか?

通常のサラリーマンであれば一等地に家を購入することなど不可能です。

そうしたときに、35年たった家は土地値になるのです。

田舎でどうしても車が必要な人は、中古で安いものを買いましょう。

家や、車は副業等を始めて経費で購入するものです。

それ以外にもやっていはいけないことは、リボ払い、借金等です。

 

 

アーリーリタイアのブログの実例は?

アーリーリタイア ブログ

世の中にはたくさんの人がアーリーリタイアを目指しております。(達成している人もたくさんいます。)

そうした方の一部はブログとして発信していたりもしますのでリタイア前には参考としてみるのがいいでしょう。

探す場合はオススメブログランキングから見てみましょう。

また別記事にはなりますが、パターン別にオススメブロガーを紹介しているのでこちらも参考にしてみてください。

その他にも実例としては、twitter、youtube、書籍等があります。

 

 

アーリーリタイア ブログ

こちらではオススメのブログを紹介しております。

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた

この方は高給取りで恐らく目立った副業はせずに会社の給料と圧倒的貯金だけでFIREを達成したかたです。

私も投資を始める際はこの方の方法を参考に始めました。

29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ

もう一つじんせいよよよさんですね。

この人も投資の方です。

リタイア生活のオススメのランキングを見てもなかなか副業にいそしむ方はいないように見えます。

当ブログでは投資と副業でリタイアを目指すという趣旨の元発信しております。

 

 

 

 

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